人気RPG「英雄伝説・空の軌跡」を製作した日本ファルコムによるタクティクス・シミュレーションRPG。 プレイヤーはネイティアルと呼ばれる精霊を召喚するマスターとなり、敵側のマスターと戦っていきます。ネイティアルは全部で24種類あり、それぞれに4つの属性が存在します。また昼夜によって能力も変化するので、それらの特徴をよく把握したうえで戦術を練っていくことが必要とされる、非常に高度な戦略シミュレーションゲームとなっています。
主な概要
ゲームの流れ
敵マスターを倒すことがそのステージの勝利条件。逆算していくと、敵マスターを攻撃するにはまず敵ネイティアル達を倒す必要があり、それにはプレイヤーを支援してくれる味方ネイティアルを召喚する必要があります。 自マスターのHPが0になった時点でゲームオーバーとなるため、前線に味方ネイティアルを押し出して、自マスターはその後方から援護していく形が基本となります。ネイティアル同士の攻防の優劣が勝敗に大きく左右していくので、敵ネイティアルの属性的弱点をうまくついていくことで効果的にダメージを与え続けていこう。また敵マスターのHPを0にすればその時点で勝利となるので、チャンスがあれば積極的に敵マスターへの攻撃を試みよう。
隠しキャラ
熟練度が2000を越えると、シナリオとエキスパートモードに新たに2人のキャラが追加される。
第1章
幕府の首都に到達すると、くのいちのキリに大和神殿へと招待され、プレイヤーが神楽巫女により選ばれし者の一人であることを聞かされる。 最初に選択できるマップは全部で5つ。武蔵のロレンソ、安房のタクワン、伊豆のキクラ、甲斐のセツハ、駿河のロクロウの順番にプレイするといい。
武蔵(ロレンソ)
トレーニングのステージ。プレイキャラとしてロレンソを選択している場合、戦う相手は偽ロレンソとなる。 ロレンソは魔晶石を補給できないが、レンジ4のウラエンマには要注意。またナガミを使って魔晶石を取り、先へ進むといい。
安房(タクワン)
金を要求してくるガタイのいいモンク。 基本的に、近くにある魔晶石の圧倒的な数差から、負けることは考えられない。ただし強力なレンジ攻撃には注意。 水域が広いので、スイカクとオトドギュウキが有利。特に陸でも活躍するオトドギュウキがいれば、魔晶石を守らせるのに最適だろう。
伊豆(キクラ)
行く手を塞ぐ領主の娘。少女と侮ったことから怒っているらしい。少し思い知らせてやれば、恐れをなして逃げるだろう。 3つある魔晶石は全てナガミで回収すれば、圧倒的有利に戦える。キクラはワカツライシを召喚してくる。 ただし、敵側からナガミが放たれる場合、レイミョウトウは川を越えられないため非常に困ったことになる。
甲斐(セツハ)
日の出と日没の時間帯があり、キノオズノとワカツライシはフルパワーで戦えない。またこのマップには迂回道も存在する。 マップ全体に水路があるため、オトドギュウキが活躍する。
駿河(ロクロウ)
ロクロウは忍者で、難易度もこれまでとは違い一段高くなる。ロクロウはこちらが反撃する前に2回攻撃が可能。ワカツライシが活躍するので、夜でも召喚しよう。ワカツライシには魔法のレンジ攻撃があるので、岸からククリツヅミを攻撃することができる。また泳げないナガミは役に立たない。 最初の3つの魔晶石は放置してマップ中央へ急いで行き、オトドギュウキを使って左側にある魔晶石を回収させる。ナガミには下の魔晶石を回収させ、ミドロスイコとスイカクには回復役を任せよう。戦闘自体は実に簡単。
三河(モモスケ)
上の5つの敵を倒した後に、中ボスのモモスケ戦になる。 魔晶石はプレイヤーの方の近くにある。デアルマを回収役にするといい。 水域マップだが浮石があり、タマノウテナ等はその浮石の上に立って射撃を行うことができる。
尾張(ガモン)
第1章のボス。これまでの敵とは違って、ガモンはプレイヤーが使える召喚は全て使用することができる。 魔晶石は最初は全部で3つあるが、そのうちの2つをどうやって取るかがポイントとなるだろう。ただガモンは魔晶石を回収した味方ネイティアルを射撃で攻撃できるのが難点。さらに相手の方がより前進してくれば、かなりの劣勢を強いられる。その時はタマノウテナを戻し、ワカツライシに魔晶石を回収させに行かせよう。 ガモンとは平原で戦うことになる。ガモンにはレンジ7の攻撃がある。ナガミを量産して魔晶石を回収させ、ガモンより常に多いMPを確保しているようにしよう。
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