魔族と英雄達の光と闇の戦いを描いたファンタジー・アクションRPG。
マップはランダムで自動生成され、あらゆる場所から出現するモンスター達と戦って、闇の支配から世界を開放する冒険を進めていきます。戦闘スタイル、武器、防具、アイテムや50種類以上に及ぶアビリティはキャラクターごとに設定され、さらに60種類以上もの能力の組み合わせ次第でオリジナルのコンボを作成することができます。
■ システム
ゲームの基本
ステージは全部で6つで、操作可能なキャラクターはセリーヌ、キュリアン、ケンドール、レグナイア、ラインハルト、デュエインの6人。業績は全てのキャラクターに結び付けられるため、結果的に6人全員でプレイすることになるだろう。最初にどのキャラクターで始めてもかまわないが、それぞれのキャラクターには強弱がある。
キュリアン
セリーネでステージ6のラスボスを倒してクリアしてから使用可能になる。
射撃武器を1つ持った格闘戦向きのファイターで、関連クエストはない。
セリーネ
このゲームの一番最初に使うのに適したキャラだが、難易度ハード以上になるとセリーネの魔力は低下する。
ケンドール
クエストはランダム性が強く、難易度も高い。変異キュリアンとケイザーの両方と戦うことができる唯一のキャラ。
レグナイア
難易度がノーマルなら楽にプレイできる。ケイザーとは戦えるが、変異キュリアンとは戦えない。武器の攻撃動作の遅さが難点。一撃で倒せるなにかしらの武器で攻撃しないと、反撃を受けるのは必至。
ラインハルト
武器の威力はセリーネ同様平均的で、ケイザーと戦うことができる。
デュエイン
初心者のうちは使いづらいが、マシンガンは数千単位のダメージを与えられる強力な武器。ハイレベルな合成のための資金にも事欠かない。
入手した経験値の全てはSPと運の上昇に費やすことができる。SPが高いほどより強力なアーマーを装備できるようになり、SPを最大まで持つことにより、ショップにより適切な武器や防具が並んだり、敵が落としたり、ボスの宝物として出現したりするようになる。SPと運にポイントを使い、余ったポイントをHPに割り振るようにしよう。ちなみに余ったポイントは使わないと消えてしまうので注意。
敵のタイプは様々だが、全ての敵は少なくともゲーム中にある属性攻撃のどれかで攻撃を行う。アクセサリー等、特定の属性に100%耐性のあるアイテムを作成すれば、敵の攻撃を無効化することもできる。ただし矢のようにスタン効果は防止することができない。
各ステージにはそれにまつわるテーマがあり、例えば水の抱擁を探しているなら、抱擁関連で抱擁の森へ行く。ボスを倒すなどしてそのステージをクリアすることで別のステージに移動することができる。またまたはアイドルの近くで後ボタンを押してスリープメニューにアクセスしてクエストの進行具合や他の機能を確認しよう。
セーブは生産、魔法の習得や変更、アイテムの売買、新しいエリアに入った時に自動的に行われる。
別のリスクとして、1つの能力を開発しすぎることにリスクがある。赤と青の薬ポーションと基本的なお金等の利用する合成の素材次第による、キャラクターの開発のいくつかの基準がある。
運が110〜150くらいの時は赤ポーションを頻繁に拾えるようになり、また敵を倒した時に武器や防具等のアイテムが出現するようになる。
300〜500になると合成の成功率は35%となり、敵のアイテムドロップ率も上がる。オンラインで敵が複数のアイテムを落とした時にバグが発生することがあるが、この時はそれらのアイテムを拾って破壊すればバグを解消できる。
1000に達すると合成成功率は55%になり、アイテムドロップ率もほぼ常時となる。また「強要」のスキルの力によって、条件さえ満たせばレアポーションがしばしば出現するようになる。
それ以上になるにつれ、だんだん合成の成功率はアップしていき、1600を超えたあたりでは成功率は実に90%に達する。
SPに関しては、1200程になると、難易度ハードで入手した装備品やボスのドロップアイテム全てを装備することができる。ただしエクストリームでのドロップアイテムを装備するには、もう数百のSPが必要となるが、合成のテクニックを利用することでこの必要SPが変わることもある。
合成
合成する2つのアイテムの最初の1つがベースとなり、2つめのアイテムは提供物として1つめのアイテムに質を提供する。このため同じ2つのアイテムでもベースとするか提供物とするかを交換することで異なるアイテムが生成されることになる。
合成結果は不変で、かつ常に確認することができるので、合成を決定する前に必ず合成結果を確認すること。プレイヤーが所持する資金の大半はショップでではなく合成の進行に費やされるため、確認作業を惜しむ術はないだろう。望まないアイテムを作成するのはお金の無駄遣いなだけでなく、アイテムの無駄遣いでもある。
弱い武器はただのガラクタのようだが、合成では2つのアイテムを平均化するので、多くのSPを使う強力な武器とわずかなSPしか使わない弱い武器(数字でいえば10にも満たない程の)とを合成し、役に立つものとすることができる。
さらに、それぞれの武器や防具、アイテムには系統があり、例えば突き系の剣にはレイピアやフォイル、エペといったものから成り、その系統内の各アイテムは段々と強力になっていくが、同時に必要SPもより高くなる。それに対して合成で作成した500,000ものHPを追加する「鉄のリング」は、わずか6SPで装備することができる。したがって難易度ノーマルでの抱擁の森で見つけた低レベルのアイテムも、別の用途で重要な役割を果たすことになる。
青ポーションが利用可能になるまでは同様のことは防具には適用されないが、必要SP1200〜1400程の高レベルのアーマーに低レベルのアーマーを合成して必要SPを下げ、かつ青ポーションを利用すれば、合成前のポイントまで追加HPをもたらすだろう。
■ 敵
概要
ハードでの敵はロキ以外は全てレアで、ノーマルでレアだった敵はハードではエリートになる。EXになるとほぼ全てがエリートになり、大半のアビリティはノーマルとレアタイプの敵にのみ必要となる。
ボス
フォレストガーディアン(抱擁の森)
ボスとしては弱いが、倒すためには射撃が必要となる。ノーマルの時はLV8から始まるが、ハード以上になるといきなりLV64になる。
アーマーを破壊するためにまず4つの頭を攻撃する。全てのアーマーを破壊すると4つの頭にダメージを与えられるようになる。1つ以上の頭を倒すとボスは天井にジャンプして、体の下に弱点を露にする。またこの戦闘に射撃武器を持たずに挑むと、頭から射撃武器が落とされる。ボスの下側を攻撃し続けて倒す。また着地した時には足を回避すること。
■ まとめ前のメモ
レグ
高威力の反射貫通付大砲を作るのが非常に楽で、戦闘体制に入っていない敵には当たらないものの射程距離が無限同然なのでお勧め。
鍛えるのが至難だが誘導飛翔追随付ツインブレードもいい。
振りのスピードの遅さや攻撃範囲の関係で、鎖とグローブは不向き。
エロフ
投げナイフに破裂、反射、誘導、別の方の武器で知恵をつけ、遠距離メインのサポート重視。
ナイフを投げ続けたり、ナイト系を凍らしたりといったチクチクと攻撃する戦法が向いている。
投げナイフの威力は低いが魔法との相性は良いので、鍛えればそれなりに使いやすい。
■ 小ネタ
合成
効果増
合成は同じ交換同士を合体させると効果が増す。例えば凍る属性の武器1と1を合成した場合、生成される武器の属性は2になる。最高値は25までで、斬りつけた時に1/4の確率で凍ることになる。
効果減
合成回数が増えてから弱い武器を合成すると攻撃力が驚くほど下がるので注意。
合成回数17回の武器に攻撃力7の武器を合成すると攻撃力が300ほど下がるようだ。消費SPも200程度は下がったものの、回復SPがやはり2分の1以下に落ち込んでいた。
スキルは低攻撃値の武器同士で合成し、最後の仕上げに最も高い攻撃値を持つ武器と合成すれば、それなりの武器を作ることは可能。
スキルの無い弱い武器を合成してリスクを負わずに消費SPを下げるという手法は、ほとんど合成をしていない武器以外では通用しないことを覚えておこう。
■ 隠し要素
ユニーク上級スキル
一定の条件に達すると、キャラクターは夢の世界では習得できない上級のユニークスペルを自動的に習得する。
ケンドールかレグナイアでノーマルモードをクリアすると「ブレス」を、ハードモードをケンドールでクリアすると「ブリザード」を習得する。
隠しキャラ
セリーヌでクリアするとキュリアンが出現する。
難易度
ノーマルモードをクリアするとハードモードが、ハードモードをクリアするとエクストリームモードが出現する。
■ フェンシング
戦い方
夢の中に入るとマーガレットと会い、彼女をめぐってバートランドと決闘を行う。マーガレットは自分のために男達が争うのを見るのが好きな困ったお嬢様。
バートランドと何度も決闘を行い、最終的にマーガレットの愛がプレイヤー側に100%になればいい。勝てば+3%、負ければ-2%。アビリティを忘れるとさらに2%のマイナスとなる。
5回の決闘を行うと、バートランドはそれ以上は10〜15分程のしばらくの間決闘を受け付けなくなるので、その間は通常のストーリーを進めよう。
戦闘はシンプルで、片方のキャラは上か下を攻撃し、もう一方のキャラは上か下に防御か受け流しを行う。攻撃が成功すると、攻撃側は再び攻撃を行うことができ、防御側がガードに成功すると、今度は防御側が攻撃手になる。
体力は画面最上部に宝石の列で表示され、ガードに成功した場合、攻撃側の宝石1つが対象となり、また攻撃か受け流しに成功した場合は相手の宝石の2〜5個が対象になる。どちらにキャラも決闘の始めで体力バーが増加する。ちなみにバートランドの体力は常にプレイヤーよりも高い。
■ 詳細情報
■ システム
戦術
戦闘準備
範囲攻撃部隊の正面に格闘ユニットを配置すること。範囲攻撃部隊が支援攻撃を行っている間、敵は堅いユニットに阻まれることになる。
敵が周囲にいる場合、格闘ユニットを戦闘に参加させず、範囲攻撃部隊が格闘に巻き込まれないようにしよう。
戦闘の順番
まずヒーローで格闘ユニットに対処する。
敵のレンジ支援攻撃の後、格闘ユニットを送り込む。ヒーローが十分強く、他にも所有する部隊があるなら、すくなくとも1ユニットのレンジ攻撃ユニットを格闘ユニットの支援に向けよう。
アーチャー
レンジユニットに突撃すると、部隊が矢の雨に対処するためかがんで移動が遅くなる。ここは突撃しないで敵の背後にカーソルをポイントすれば、矢を避けるためにかがむことなくその場所まで向かう。自部隊は敵にでくわすと格闘で交戦するので、敵に接近したら逃がさないようにしよう。また騎兵隊を使えば突撃しても移動スピードが速いため損害を最小に抑えることが可能。また相手の間をうろうろして射撃を誘う手もある。
勧誘
まずは部隊をディフェンシブな場所に配置し、それからヒーローの部隊からスカウトを放つ。
敵を見つけたらその正面にスカウトを配置し、その敵を勧誘する。
そうしたらヒーローの部隊に戻る。勧誘した敵を見失ってもほぼ100%スカウトについてくるので心配ない。
これは敵のアーチャーの射程外にいる格闘ユニットを得るのに役立つ戦術。
戦場
敵の空中での支援があるとわかっているなら森の下を通るべき。
丘の上にいるならそこにレンジユニットを配置する。レンジユニットは森にいる時には地上部隊に弱くダメージが大きくなるが、空中の敵ユニットに対しては強い。また太陽を背にして撃てばダメージが増すうえ敵の目をくらますことができる。ただし太陽に撃ち込むと効果はないので注意。
騎兵隊
前述したようにレンジユニットに対して使うか、様々な戦闘を駆け抜けさせよう。
もし経路の中間地点が敵ユニットの上に置かれるか、または別の場所に置かれるようなら、騎兵隊は戦闘にかかることなくSPを獲得するために突撃して通過することができる。
SP(金)
SPつまり資金を稼ぐのに最も適したユニットはオークライダー。ダメージを減らす前傾姿勢のスキルを持っている。
ウェイポイント上に大量のSPを生み出し、「怒り」によって自身の体力を回復することができる。
それ以外の方法としては、常に回復をこころがけ、戦闘に入る前にできるだけ攻撃魔法を使う。また当然だが、敵を倒すために最適な装備品を揃えておこう。先行投資も重要。
バリエーション
戦闘に勝つためのポイントは、全ての対処をできる状況を持つこと。
たとえば4人すべてが炎の属性であった場合、それら全てに対してブリザードの魔法を使える1人がいれば、結局はその1人が勝つことになる。
また別の例でいえば、たとえばいくつかのミッションでは2つのサポートユニットを持つことができるが、この時一方が沼地にいる場合、もう片方は助かるか、といえばこれは間違いで、このようなミッションでは空中または騎兵隊ユニットがいるため、ここでは空中のサポートユニットを選択すべき。沼地をじかに進んでも足をとられて敵のかっこうの標的になるだけ。
有利・不利
敵の騎兵隊は、空中からの継続的な支援攻撃、またはこちらも騎兵隊をぶつけることで動きを止めることができる。そして逃げ出したところを格闘で戦うことで、敵の騎兵隊の優位性を消すことができる。
また空中ユニットはアーチャーに注意。また飛行船やボンバーウィングにはストームライダーやワイバーンをあてよう。
役に立たないユニット
工兵の類は役に立たない。スロットの無駄でしかない。罠を見つけるのにすら使う必要は無い。
また槍や斧兵も戦闘でわずかに使われるだけでスロットに入れる価値はない。おそらく3体以上の騎兵隊と対峙することはないだろう。もっとも難易度が高いと敵のAIが優秀なため、騎兵隊に強いユニットをうまく避けてくる。
リーダー
敵のリーダーを倒すことこそ、最も効果的に敵部隊を倒す手段。
ナイトの場合は難しいものの、それ以外では意外にも簡単。アーチャーは馬の乗り手か、金の装甲を施したパラディン部隊を率いる銀のパラディンに引率される。そうして敵部隊のリーダーを見極めて狙いをつけていこう。
■ 隠し要素
キャラクター出現条件
エレンのキャンペーンをクリアするとルパート、モレンでウルクバ、ルパートかキリスのどちらかのキャンペーンクリアでモレン、ウォルターかライナートのどちらかでキリスが出現する。
ミッションリプレイ
キャンペーンをクリアしてエンディングを見た後、新しいセーブを作成するオプションがある。
それを実行すれば以前の状態でそのキャンペーンのステージをリプレイすることができる。
敵が強くなっているわけではないが、ミッション後のレベルアップは有効。