アニメにも劣らない表現力と演出で大人気のファンタジーRPG「シャイニング・フォース」シリーズ最新作は豪華な声優陣やテーマソングを備えての登場。
二人の主人公を自由に切り替えながらテンポよく進んでいく「ザッピング」システムで冒険を進めていきます。また主人公の二人は全身の装備をカスタマイズ可能。服装のコーディネートも自由自在に着せ替えをすることができます。また各種能力も各作戦に合わせてパワーアップさせたり、仲間の行動や能力をアレンジしたりすることができます。
ゲームは行く手を阻むモンスターと壮絶なバトルを繰り広げる過酷な「遠征」と、様々な戦術を駆使して要塞を守りきる、緊張感溢れる「防衛」の二つのモードを繰り返しながら冒険を進めていきます。
シリーズ作品「ネオ」の流れを汲むロールプレイング。「多種多様な種族が共存している剣と魔法の世界」というシリーズのコンセプトのもと、おなじみのバトルシステムや育成システムを踏襲しています。
移動と戦闘に画面切り替えを伴わないリアルタイム性と、やりこみ要素の強い育成や武器の強化の融合の奥深さが特徴です。
辺境の大峡谷に埋もれていた古代の城塞。
ジオフォート内は様々な施設やパーツを強化していくことで、様々なスタイルの要塞にパワーアップさせていくことができます。
ロボット工場では防衛戦で活躍してくれる防衛ロボットの修理や強化、製造を行うことができます。少数のロボットに資金をつぎ込んで強力な精鋭軍団を編成したり、ロボットを量産して大軍を編成したりと、ここはプレイヤーの戦力次第となります。また工場をパワーアップさせると一度に製造できるロボットの数が増えたり、さらには最新技術による未知のロボットを生み出すこともできるようになります。
ロボットは戦闘だけでなく、要塞内の掃除等の雑用もこなします。そんなお手伝いさんロボットからは意外な情報を仕入れることができるかもしれません。
要塞上部には一撃で戦局を逆転させることができるほどの破壊力を持ったカノウ砲が搭載されています。遠征中のパーティーへの援護射撃や、密集している敵の一掃等このうえない戦果をもたらしますが、エネルギーの充填に時間がかかるため、使いどころを考える必要があります。
最も攻守のバランスに優れたモード。
ジオフォート周辺への「ブラスター攻撃」が可能で、時間とともにHPが回復する機能を備えています。
キャノン砲で敵を壊滅する火力に優れたモード。
遠距離への「ブラスター攻撃」が可能です。
防御とダメージ回復に特化したモード。
時間の経過とともにHPを回復するほか、エナジー炉へのダメージを軽減することができます。
索敵とレーダー機能に特化したモード。
レーダーで見えない敵を探り出したり、宝箱を捜索することができます。
主人公のひとりと仲間を選択して大陸に遠征するモード。
遠征中でも要塞が攻撃を受けると要塞を守るもうひとりの主人公に切り替わり、防衛戦へと移行します。
敵の攻撃を受けると強制的に防衛戦に突入します。防衛戦は遠征に選択しなかったもうひとりの主人公が指揮をとります。
防衛ロボやカノウ砲を駆使して敵と戦います。
要塞の「魔導レーダー」を強化すると敵の襲撃をより早く察知することができるようになり、結果として体勢を早い段階で整えることが可能となります。
敵は要塞の外の4箇所のエリアのどれか1つから襲撃をしてきます。プレイヤーは敵を要塞内に侵入させないように、襲撃してきたエリアに移動して防衛戦を行います。
敵は「フォトンコンパーター」を狙って攻撃をしてきます。フォトンコンパーターのHPが0になるとゲームオーバーとなります。フォトンコンパーターは要塞内の「エナジー炉」を強化することで防御力やHPの最大値を上げることができます。強化を十分に施し、ロボットをやカノン砲をいかに効果的に活用するかが勝利へのポイントとなります。
攻撃後に×ボタンを押し続けるとゲージが溜まり、100%に達っした時に×ボタンを離すと「チャージ攻撃」を発動します。
チャージ攻撃はMPを消費せずに強力な攻撃をすることができるノンコストの技なので非常に便利です。
また連続攻撃を仕掛けている最中にチャージ攻撃を織り交ぜると、「スペシャル攻撃」が発動します。
スペシャル攻撃はチャージ攻撃よりも強力かつ長時間発動することができますが、MPを消費するので注意しましょう。
トウマとシリルの二人の主人公は全身の装備をカスタマイズすることができます。
アイテムを鍛冶屋ガンテツに強化してもらい、さらに各大陸に隠された奥義を装備に宿らせると様々な追加性能を持った装備に生まれ変わります。
このシステムを利用して自由にカスタマイズしたキャラクターを作り上げて敵と戦いましょう。
基本的に主人公以外はNPC。ある程度の指示はできるが、基本的にはAIが自動的に援護とか攻撃とかをしてくれる。
本陣のメンバーから選んだ二人を連れて、三人のPTで行動する。残りのメンツはたまに本陣が襲われるらしいので、その守備PT。
操作キャラは一人だけど、その分装備やアートでイジれるパラメーターが豊富で、キャラをチクチクと強化しながら凶悪な敵を乗り越えるというのをじっくり楽しめる絶妙なバランスになっている。
キャラが無駄に増えてしまうとそういうバランスを調整するのがキツくなるし、つまらないバランスになるくらいなら操作キャラは多くなくていい。
最初に三つステージが選べて、俺は要塞で敵からの防衛線をプレイ。
戦闘システムは特に変化は無く、そのまんまネオ。
主人公二人のうち、一人だけを強くしてもだめらしい。それは主人公の一人を要塞に控えさせるため、一人が弱いと要塞があっけなく落ちるため。
一定の距離を置いてボーガン、通路に戻るという流れを繰り返す。
ある程度戻ると、リロードしなければガリュウはHPが減ったまま勝手に退いていくので、再突入を繰り返していればノーダメージで勝利することができる。
シリルの武器攻撃系PAを上げておくといい。
ステージは50F以上。
LV3以上の防御型ロボを7体程作り、コンバータを任せる。
自分は敵が一番多い場所に突撃、数が減少してきたらロボと協力して残りの敵を掃討し、ジェネレータを破壊する。
ある程度ジェネレータを潰すと、ボスとその取り巻きが沸くので、コンバータの方にボスが向かわない様に引きつける。コンバータは仲間と防御ロボに任せる。
砲撃よりも防御や工場をレベルアップさせた方が守りやすいので、レアメタルは守りと工場のローテーションで突撃するといい。
2パターンある「壁ハメ」を利用すればダメージを受けることなく勝利することができる。
一つ目は下の看板に引っかけてボーガン。
二つ目は、右側のアイテムが埋まっている木の根におびき寄せて、根の反対からボーガン。
序盤ではボウガンの性能が非常に高く、移動Sの装備で揃え、動き回りながら撃ちまくっているだけで大抵なんとかなってしまう程強い。
ただし中盤になると基本的な攻撃力の低さが気になってくる。アビディはアートが揃ってきたら魔法を使った方がいい。
| 名将 | 性能 | 特性 |
|---|---|---|
| ルナショット | 悪魔族に強い |
隠しダンジョンの一階正面突き当たりの階段付近がお勧め。エリア切り替え場所のすぐ近くにジェネレーター×3、砲台×3があり、これを撃破するだけで80000程、リーンカーネーションをつけると100000以上稼ぐことができる。
「倒す」「エリア移動」「戻る」の流れが30秒程で完結できるので時間的コストも低く、5分程度で1000000は見積もれるだろう。
リーンカーネーションをつけながら訓練場に挑むのもいい。