コミカルなキャラクターとほのぼのとした雰囲気ながら、本格的な野球ゲームとして楽しめる大人気野球ゲームシリーズのPSP版第3弾が登場。 今作からPSP版として初となるサクセスモードとマイライフモードの2つを搭載。高校を舞台に選手を育成したり、ある一人の野球選手となって野球人生を全うする醍醐味をPSPでも楽しめるようになりました。またシステム面でも操作性の向上やより詳細にユーザー設定を行なえるといったプレイヤーに親切な方向性でのクオリティアップが図られています。
■ システム
マイライフ
1人の野球選手となり、球団への入団から退団までの野球人生を体験するモード。
まず最初に入団するチームや選手のフォーム等を決定する。ドラフトの項目の順位は成長タイプに影響を与えるので注意。また50個以上あるプロフィールの中から選択したものによって初期能力も変化してくるので、慎重に選ぼう。またオリジナル選手編を選択すれば、サクセスモードで作成したオリジナルの選手を使ってマイライフをはじめることもできる。
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入団・入寮後は2月の春季キャンプに参加する。試合は良い結果を出さないと能力が低下してしまうので、必ず好成績を残すようにすること。ただし好成績を出すほど相手も強くなってくる。めったに手に入らない能力を得るためには、それだけの技量が必要となるだろう。またシーズン中に設定された目標を達成すれば、契約を更改する時に報酬としてアイテムをもらうことができる。
「おしゃれ」や「ラジコン」といった様々な遊びのスキルをランクアップさせていくことで能力値が上がるほか、イベントが発生したり、特殊能力を習得することができる場合もある。また趣味には該当するアイテムを保有していないと行うことができないものもある。
親交を深めることも重要な要素。人脈が増えることでイベントの発生率も高まり、それだけ様々な能力アップのチャンスに恵まれることになる。また結婚も重要なこと。車やマイホームを購入し、結婚の条件を満たしてプロポーズを成功させよう。
サクセスモード
高校球児となり、甲子園での優勝を目指すモード。
実際に試合を行い、プレイヤーが投手なら投球を、バッターならバッティングを行い、その試合や練習を行うことで獲得した経験値を使って選手を育成していきます。最終的にプロにドラフト指名されればクリアとなります。
またガチャガチャを模したパワガチャも楽しみながら選手を作成できる要素の1つ。最大20回までの間にガチャマシーンを回し、出てきたカプセルの中から組み合わせるカプセルを選択して選手を作成します。ベースとなるモトプロクンによってはカプセルをセットできるスロットの数が異なってくるので注意。またガチャマシーンを終えたら、できるだけPoTaCaを追加した方がいいでしょう。
■ 詳細情報
■ システム
概要
選手のモデルはコミカルなキャラクターながら本格的な野球ゲームとして評価が高い、大人気の総合野球ゲームのPSP版第2弾が登場。
新バージョンとしては定番の、実際のペナントレースの最新選手情報を搭載するほか、「段位認定モード」を新たに搭載。自動的かつランダムに出題される問題をクリアして昇段していく、やり込み要素満載のシステムです。
パワプロポータブル独自の育成モード「パワガチャ」も健在。これまでの運一本のシステムから、戦略性やギャンブル要素を取り入れ、さらに楽しく進化しました。
ペナント
実際の野球のペナントレース同様に、セ・パ交流戦を含めた144試合・最大20年の長期戦を戦い抜くモード。
選手を操作して試合を行うほか、練習して選手を育成したり、人事で新たな選手を獲得したりすることができます。
試合は設定によってオートで進行させることが可能です。
「起用法」「チーム方針」等を設定しておけば、プレイヤーが操作せずに、その設定に沿った方向性で自動的に試合が進行します。
シーズン終了後は「ドラフト会議」や「FA」といった、来期に向けたチーム編成戦略が始まります。
シーズン中の選手の活躍を考慮して、最適な人材を補強できるようにしましょう。
プレイアラカルト
本編(ペナントモード)から離れて、ちょっとしたミニゲーム的なものを通してパワプロを楽しんだり、そのシステムに慣れたりするのに最適のモードです。
段位認定
パワプロのシステムにちなんだ、様々な課題がプレイヤーに出題されます。
問題は実戦形式で、クリアすると段位を上げることができます。
1問は平均1分ほどで、息抜きにも適しています。
そのほか「ホームラン競争」や「練習」等、ペナントに挑戦する前、もしくはプレイヤーの「調整」として利用するといい感じのモードが充実しています。
■ パワガチャ
概要
ノーマルモード
第2〜4弾は一定の条件を満たすことで出現する。また1と3弾は能力、2と4弾は特殊能力が主に上昇する。
「軟投」で”特殊変化球”が出現するのは3弾以降。
コンボモード
最初は第1弾のみだが、必要条件を満たすと2弾が出現する。
”コンボ”が中心で、第1弾なら2〜3、以降は増えていく。
ドクロモード
”ドクロチケット”付きのPoTaCaを入手するとプレイできるようになり、1回のプレイにつき1枚のドクロチケットを失います。
爆発力が最大の特徴。
無限プレイができるバグ技も存在する。
モード出現条件
選手作成
パワガチャドクロ
「育成に失敗しました」というメッセージが出現したらメモリーカードを抜き取り、メモリーカードチェックの時に出現する選択肢で「はい」を選択。
そしてシステムメニューからセーブロードすると、PoTaCaを無駄に消費しないですむ。
PoTaCa消費しない
データをロードしてメモリースティックを抜きパワガチャをする。ドクロでもコンボでもいい。
目当ての選手が作成することができたら選手を保存。フォームPoTaCaを決定する。
ここで「セーブできませんがよろしいですか?」と出るので、「はい」を選択。
「データあれこれ」で出来た選手のパスワードを表示。メモリースティックを挿入してファイル出力をする。
タイトルのシステムメニューを開きデータロード。パスワード入力のファイル入力を選択。
すると先ほど作成した選手がいるので入力する。
ドクロチケットやたPoTaCaが無くならない。
ドクロモードについて
特殊能力を豊富に持った野手や変化球系投手を作成しやすい。
ドクロカプセルはガチャを回せば回すほど出やすくなる。残り回数6回あたりが引き際。
コンボモードについて
速球系投手を安定して作成することができる。
能力が下がるカプセルも連鎖すればプラスになるので、取っておいたほうがいい。