機動戦士ガンダムの世界観や設定を忠実に再現した戦略級シュミレーション「ジオンの系譜」以来の5年ぶりの完全最新作がPSPで登場。
ストーリーは一年戦争からグリプス戦役、さらに第二次ネオジオン戦争までをカバー。その歴史を体感するも、また原作とは異なる展開の様々なIFストーリーを検証するもプレイヤーの自由。キャラクター200人、モビルスーツは400機も登場し、プレイヤーの善悪の行動がゲーム展開に影響を与えたり、昼夜の概念が取り入れられたりと新要素も満載です。
戦術
V作戦の発動はキリマンジャロ制圧の成功が条件。先にハワイを制圧してもV作戦は始まらない。 40ターンを過ぎるとガンタンクの量産が始まる。
戦術2
ティンコッドを大量生産し、ジムスナイパーと戦艦、プロトタイプガンダムの様な試作機にパイロットを乗せて侵攻する。ジムスナイパーには射撃値の高いパイロットを搭乗させるといい。
ライン上にティンコッドを配置することで相手の補給線を絶ち、残りのティンコッドを最前線に出して波状攻撃をしかけて、後方のそれ以外の機体や戦艦への攻撃を阻止する。この際ティンコッドは攻撃をしないこと。
ティンコッドの数が不足するようなら。ティンコッドを殿軍にして退却する。できるだけ全軍を退却させないようにしよう。常時ティンコッドのみを生産し、増援として派遣しよう。
資源が不足した場合は、地上専用を全て廃棄してしまおう。2部ではターン数の制限が無いため、あとで巻き返しが可能。
またティンコッド以外にも、コアブースターやコアファイターといった宇宙に対応した機体も囮役や補給線を断つ仕事を任せてもいい。
試作機のMSの中で性能の低いものは、パイロットが搭乗している試作機や、性能の高いMSと連携して前列に配置して、コストの高いMSへの被害を軽減させる。
連邦はティンコッドさえあればなんとかなるとさえいえる。ジオンの場合はマゼラアタックがあれば地上に関しては十分で、二部の地上でもフォローできる。
ジムスナイパーと戦艦の前に常にティンコッドを配置し、間接攻撃のみを行う。試作機や生産したプロトタイプガンダム等の性能コストともに高いMSには、物資が尽きてしまった敵部隊や、疲労が70〜80ぐらいになりかつパイロットが搭乗していない敵部隊を直接攻撃させよう。
パイロットが搭乗している機体は、疲労が100になるか、物資が不足するまで間接攻撃やティンコッドの破壊をさせ、間接攻撃はパイロットの搭乗していない機体に行わせ、少しでも敵軍の頭数を減らすこと。ビグザムやビグロ、戦艦等の長距離射程のユニットがいるなら、その方にジムスナイパーや戦艦を配置しないようにして、ティンコッドを倒してもらおう。戦艦がいれば戦艦で戦艦に攻撃し、ジムスナイパーは防御する。 ガトルとか旧ザクが相手とはいえ、直接攻撃をすれば次のターンで反撃されるので、直接攻撃は極力控えたほうがいいだろう。
ジムスナイパーには射撃値が高いパイロットを搭乗させる。ジムスナイパーと艦隊の間接攻撃こそが主要なダメージ源なので、パイロットはこれらに搭乗させるようにしよう。相手の数が多い場合はガンダムにアムロやユウを搭乗させて戦うよりも被害が少なくて済むだろう。確かにガンダムにアムロやユウを搭乗させれば当然強いが、物資や疲労値がかさんで回復の必要が生じ、直接攻撃の次のターンで直接攻撃と間接攻撃を受けることになり、前列や中列の部隊が撃破される恐れさえ出てくる。
戦術
序盤は初期配置のコムサイをオデッサに降下させ、コムサイとザクで左側の戦車を狙い、 地球上空に初期配置されているドズルザクをアメリカ向かわせ、第2次降下作戦でキャリフォルニアへ向かわせ、その間ガルマザクはロサンゼルスへと進める。山岳地帯を移動できるので、単独行動で補給線をのばすと、ザクT・Uでも2マス移動できるようになる。 基本は速攻が要となり、地球降下部隊には一般エリアをどんどん占領させていこう。ただし進行を早め過ぎるとV作戦の発動も早まり、連邦のMS大量生産が始まってしまうので、V作戦を始まらせない程度に占領を進めること。 マドラス後の宇宙戦では、ザクに代わる有力なMSがジオンには乏しいため、かなり厳しい。
AEUG
サイド2攻撃計画発足。
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サイド2征服。サイド5・6攻撃計画。
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Z計画。百式・アーガマ出現。
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ガンダムMk-IIに関する会話を行い、質問でYESでガンダムMk-II強奪計画が始まり、数ターン後の別の質問でもYESと答え、17ターン目にアーガマが3機のMk-IIと同じく3機のリック・ディアス(クワトロ専用VQバージョンも含む)を搭載させて帰還し、エマ・シーン、ブライト・ノア、カミーユ・ビダンらがエゥーゴに加わる。
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サイド5・6征服。サイド1・4攻撃計画。
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サイド1・4征服。ジャブロー攻撃計画。地球へ侵略開始。
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ジャブロー侵略、ターン4でジャブロー内部の核爆弾を機能停止させ、センターの周囲の全てのものを破壊する。
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地球侵略を開始。北アメリカ(カリフォルニア・ニューヤーク)の占拠計画。
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北アメリカ占拠後、ハワイ、オーストラリア攻撃計画。
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ハワイ・オーストラリア占拠後、中国の北京攻撃計画。
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北京占拠後、インドのチェンナイ(マドラス)攻撃計画。
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チェンナイ(マドラス)占拠後、キリマンジャロ攻撃計画出現。
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キリマンジャロ占拠後、オデッサ、ベルファスト、ルナ2攻撃計画出現。
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オデッサ占拠後の数ターン後の40ターン前後で、ティターンズがアポロ作戦を開始。グラナダを攻撃し、全ての攻撃側を倒す。
また連邦議会が開かれ、ブレックスの話を聞きNOを選択する。
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50ターン前後でアクシズが参戦を開始。ハマーンの問いにYESと答え、そのすぐ後のクワトロの問いにもYESとすると、アクシズとエゥーゴが不戦同盟を結び、シャアが行方不明に。
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グリプス2コロニーレーザー攻撃計画が出現。アクシズがア・バオア・クーに衝突。ア・バオア・クーの残がいがサイド3・4、ソロモンへ。そのエリア内にいるエゥーゴのユニットは近くのセクターに移動させられる。
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グリプス2コロニーレーザー攻撃を開始すると、シロッコがジャミトフ・ハイマンを暗殺してティターンズを自分の支配下に。4ターン目にシロッコはコロニーレーザーを発射し、斜め横3つのヘクスを攻撃する。最初のグリプスへの攻撃でMSを40機も失う莫大な被害。
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グリプスを占拠しティターンズを壊滅。ハマーンはエゥーゴを裏切りルナ2とグリプス2を支配下に置く。ネオ・ジオン戦争へ。
グリプス2
グリプス2に攻め込みティターンズを攻撃する時、エゥーゴのコロニーレーザーによって戦力が1/3まで削られてしまい、ティターンズを倒した後に戦力劣勢のため敗北してしまう。強攻偵察型ザクを5〜10機ほど生産してグリプスに潜入させコロニーレーザー発射まで戦術マップ上で散開させればレーザーによる被害はそのザクのみにとどまり、それ以降に全戦力を投入していこう。 またコロニーレーザーに部隊を派遣しない場合ティターンズを倒さない限りエゥーゴと交戦にならず、20ターン程でティターンズを無力化できなければエゥーゴが劇的に強くなっていくため手詰まりになってしまう可能性が高いので、この場合はやり直したほうがいい。
戦術
最初のターンで、ガザCをできるだけ多く生産する。おとりとしてガトルも生産しておくとなおいい。 サイド3方面に2軍、ソロモン方面に1軍を進行させ、てこずっているエリアには、生産されたガザCを投入していく。 運がよけばゲルググMやガザCといったMSを失わないでルナ2まで落とすことができる。効率よく進めば14ターン目でルナツー、19ターン目でグリプス2を無力化できるだろう。
勢力別特徴
連邦
序盤はフライマンタとセイバーフィッシュがあれば十分。大量生産で物量戦を展開しよう。宇宙戦は少々難易度が高い。
ジオン
最初から機体が強力なため、攻勢をかけられるが、収入や物資が少なく早急に領土を確保していく必要がある。イベント関連が多い。
機体・物資の補充
拠点や搭載、自軍の戦略ライン上に置いておけば自動回復する。物資が減少した機体の場合は世界地図の戦略フェイズでのみ補充が可能。部隊編成数欠損の1〜2機を3機に戻す補充は、戦略ターンの非戦闘エリアのみ可能で、戦闘継続中のエリアでは不可能。未移動時に隣接する艦船に補給コマンドができる場合がある。
またミデア等で特別補給を受けることができるのは戦艦やMA等で、戦闘機やMSの場合は、ミデアに搭載した後ENがターンごとに徐々に回復する。
要約すると、拠点上では物資・耐久の回復(大)・疲労の回復、補給ライン上では物資の回復(小)・疲労の回復(小)、艦船への搭載では物資・耐久の回復(中)、疲労の回復、士気の低下、補給可能ユニットによる補給では艦船・MA搭載可能ユニットにのみ可能で、特殊コマンドの補給コマンドでも実行可能。
難易度ベリーイージー
キャンペーンモードで敗北すると出現。
戦略
計画を提案されたら、常に実行して敵を攻撃しよう。
基本的なこと等
どちらの勢力を選択したかを知っておくこと。連邦なら地球の大半を保有し、資金や資源に恵まれている。さらにV作戦が実現すると強力なガンダムシリーズを生産する能力がある。またゲーム後半ではホワイトベースのクルーによる整備を受けられる。
ジオンの場合は連邦よりもパイロットの数が多く、連邦側にホワイトベースが出現する前には有利に立てる。また宇宙圏を支配しているが、資金に乏しい。
ユニットに関しては、ガンダム系を除き全体的にジオンのMSの方が優秀。連邦が様々な情勢に対応できる汎用性の高い機体の開発に焦点を当てている反面、ジオン側は1機単位で強力なユニットを生産する傾向がある。この違いはこのゲームにおいて重要な意味を持っている。しかしこれが戦況に影響を与えるのは主にゲーム前半で、両方の勢力の技術レベルが上がって様々なユニットを開発できるようになると、その違いは影響が少なくなってくる。
戦略
研究は絶えず行うこと。相手勢力も同様に行ってくる。最大限まで上昇させよう。
レベルごとに費用は高くなっていく。
諜報のバーもフルにしておくといい。それほどのコストはかからないし、ゲームでも重要な要素の一つ。
諜報レベルが低くても、敵がそれぞれの地形で持っている敵の数や他の役立つ情報等を得ることができる。
さらに諜報レベルが最大なら、敵の計画を盗むこともできる。
その他
| 出現対象 | 出現条件 |
|---|---|
| アクシズ | 連邦とジオンの両方でクリア |
| 難易度設定・ギャラリー | ゲームクリア |