日本一ソフトウェア、ヒットメーカー、NIS Americaの3社共同によって開発されたオリジナルRPGがPSPで登場。
ドラゴン(竜)を題材とした本作は人間と精霊、竜と竜騎士がそれぞれ存在するファンタジックな世界が舞台。キャラクターイラストは「リネージュ2」のジョン・ジュノ氏が担当。またRPGでありながら4人強力プレイが可能な「ドラグナーズモード」を搭載しています。
グラナディス
茶色のドレスを着たマデリンという少女がいるので彼女に話しかけ、「ルース」に関する情報を得る。
会話の3つの選択肢の内最初の1つを選ぶとマジックルース「ファイアインパクト」を入手できる。それを主人公に装備させよう。
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変わった服を着た2人の住民に話しかけるとカットシーン。
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正面のドアを通っていくとレシピ屋がある。店員に話しかけると「ふつうの腕輪のレシピ」「こげた腕輪」「グラインダー」を入手できる。また「火のルーンのレシピ」と「水のルーンのレシピ」も購入しておこう。
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レシピ屋から出たら、今度は反対側にある武器屋へ向かおう。そこで「ルーンストーン」×2を購入する。
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さらに進んでいくと紫色をしたオブジェクトがある。これはセーブポイント。セーブをしておこう。
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武器屋の方へ行き、その付近にいるアヤに話しかけると、「クラルヴァイン家の襟章」を入手できる。これはLV6になると装備可能になる。さらに何度も話しかけることで「クラルヴァインバングルのレシピ」、「クラルヴァインリングのレシピ」と続けて入手できる。
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噴水の辺りを通り過ぎるとカットシーン。
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エリアの端にある大きな門の所で×を押して宝物を入手しよう。
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カットシーン。
BOSS: ヒュドラ
HP200。ヒドラの攻撃は1回で8ポイント程度でしかないので、回復の必要すらない。通常攻撃だけで倒せる。
倒すと500Gを獲得、また「ヒール」「マジックルース」を落とす。
「ファイアオーブ」を獲得。
概要
基本的にターン制RPG。ターン制のMMORPGともいえる。しかし従来のターン制RPGで見られた様な、攻撃→攻撃→回復→攻撃…といった様な、ある意味作業的なものとは異なる新たな出会いがそこにあります。強敵を相手にしている時、チームで集中的に攻撃する代わりに、別の異なる戦略で戦う必要があります。
戦闘システム
重要な要素は「マナ」「ガード」「属性レベル」の3つ。
まずマナは、格闘ゲームでよくある必殺技を発動するのに必要な「パワーゲージ」のようなもの。攻撃やガードを成功させることで獲得でき、それを魔法やスキルの使用のために消費します。通常マナの消費コストは1、その後レベルによって増えていきます。またマナはパーティー単位で保有し、それぞれのキャラがそれを分かち合って使用します。
次にガード。キャラクターがガードをするとガードゲージが出現する(シャドウハーツのように)。ルーレットが出現し、プレイヤーはできるだけ多くのポイントをヒットさせることを目指します。全てのポイントをヒットさせるとダメージが20%軽減されます。また最低でも1つのポイントをヒットさせるればマナを獲得することができます。これらは潜在的にパーティーにダメージを100%回避する可能性や、マナの獲得によってガードを成功させることにつながるという要素を与えており、バトルの戦略性をより深いものにしている秀逸なシステムです。
属性レベルシステムはMMORPG経験者には馴染みあるシステムと思われます。ガード、魔法、アビリティはいずれも使用することでより強力なものへと成長します。単純に属性レベル上げに専念しているプレイヤー達は、派手なアニメーションカット入りの攻撃を使うことである意味において「無駄な時間」を費やさなければならないことを実感するかもしれませんが、属性レベルはボーナスのようなもので、プレイヤーに予測することができないといった所は逆にこのシステムの良い所でもあります。
戦闘
フィールドを探索していると、「眼球」の様なものがあります。これはモンスターを示しているマークです。ただモンスターの強さ等に関わらず、全て同じ眼球で表現されているため、敵の強さを推し量ることはできません。ただ例外として稀に積極的に動き回る眼球もいます。
その眼球に触れるとバトルフィールドへ移行し、敵の群れが出現します。通常は気にはならないかもしれませんが、バトル開始前には必ずアニメーションが入るため、これを煩わしく思うプレイヤーもいるかもしれません。
1回の戦闘は敵の強さや数によって変わりますが、およそ2〜3分以内に決着が着くでしょう。
AOT
AOTバトルシステム(アクションオーダーターンバトルシステム)とは、キャラクターのコマンド入力によって行動順序を決定するシステムです。敵も同様に行動順を決定し、お互いに勝ち抜きチームバトルの様な方式になります。
敵味方先に行動したキャラの方は次の順番のキャラに行動権を譲渡し、後手となった方のキャラはそのまま残って相手の次のキャラと戦うことになります。このため後に行動することになったキャラは最大で全ての相手キャラの攻撃を受けることになります。
スキル
ドラゴンスキル
火、水、雷、土、風、氷の6つの属性をそれぞれ持つ六竜達が所有する「ドラゴンオーブ」を入手して武器に装備すると、属性を持ったドラゴンスキルを発動できるようになります。
主に敵の弱点となる属性をつくときに効果を発揮し、1回の使用につき1マナを消費します。
またドラゴンスキルの発動の順序によっては連携攻撃が発動する場合があります。一度の連携で最大4つまで組み合わせることができ、非常に強力な攻撃となります。
魔法
「マジックルース」という宝石を装飾品に装備することで戦闘中に使用することができるようになります。
マジックルースは宝箱などから入手可能です。
魔法の使用コストは魔法のレベルによって変化し、魔法は使い続けることによってレベルアップしていきます。
初期の戦い方のポイント
最初はシステム的に難解と感じるかもしれないが、プレイしていくうちにそのシンプルかつ戦略的なシステムを理解できるようになっていく。
レベルが5になれば、スキルレベルの最大値もLV5になる。
ガードシステム
周囲を見渡すことが一番重要なこととなる。辺りを見渡すと多くのマナを見つけることができるだろう。一度のガードの成功は、1つのマナのブロックに匹敵する。ノーダメージでマナのバーをフルに満たすことに成功すると、スキルの使用が可能になる。
ハルトのディフェンススキルは、攻撃された味方をかばうことができるので、非常に役に立つ。
最初のボス
LV6もあれば容易に倒すことができる。
最初のターンはガードに徹して3回ガードを成功させよう。味方キャラの1人は回復役、他のキャラはひたすら攻撃か氷・水の攻撃で攻めよう。マナが尽きた時は攻撃はやめてガードに徹しよう。
このパターンを8ターン繰り返せばおおよそ倒せる。
かつてPSPで発売された傑作RPG「ブレイドダンサー ~千年の約束~」と同じくらいの完成度の高さ。またグラフィックの鮮度は「モンスターキングダム ジュエルサモナー」と比較して同レベル。
プレイヤーが選択したエレメント次第で、5段階に及ぶ様々な装備品やレアアイテム等を作成することができる。「ブレイドダンサー」とは違い武器は壊れないので、レアな武器や防具も安心して活用することができる。
スキルストーン(魔法)は使用やキャラクター間での交換によって鍛錬・強化することができる。これによって弱いキャラも部分的に役に立つキャラに育て上げることができる。
中毒性のある良作で、たいていのユーザーにとっては買って損無しのタイトルです。