歴史シミュレーションゲームで実績のあるコーエーが贈る、戦国時代を舞台にした対話型アドベンチャーゲームが任天堂DSで登場。 舞台は戦国時代末期の関が原の戦い。プレイヤーは西軍の総大将・石田光成となり、様々な武将達と会話を行い東軍・徳川家康に挑みます。これまでのシミュレーション型では表現できなかった、合戦時の「説得」という視点に重点を置いた作品です。
主な概要
ゲームの流れ
戦略パートと合戦パートの2つを行いながらストーリーを進めていきます。 戦略パートでは陣地内を移動し、武将達と会話して情報を入手したり、言ノ葉を取得したりします。画面内を注目することにより、所持品を手に入れることができる場合があります。入手した様々な情報をもとに説得を進め、合戦の難局を乗り越えることが目的です。 合戦パートでは、武将達から伝えられる報告によって戦況を把握します。報告の中には敵の布陣に関する弱点が隠されており、伝令によって味方部隊に指示を出して勝利を引き寄せます。画面右上にある5つの矢羽は戦意を表し、伝令ミスや説得失敗によって失われます。5本全て失うと敗北となり、ゲームオーバーとなります。
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