世代や性別にとらわれないファン層を持ち、シミュレーションRPGでは多くの実績のあるマーベラスインタラクティブが贈る「ルミナスアーク」の第2弾が登場。
今作ではプレイ内容によって進路が変化してくる「ルート分岐」システムを採用し、メインストーリーの38話に加え50話以上ものサブストーリーも収録しており、ストーリー性、シナリオともに大幅にボリュームアップ。シナリオ面だけでなく、戦闘面でも多彩な演出やレアモンスター「フォーチュン・ビースト」の登場等、エキサイティングで臨場感のある展開が楽しめるようになりました。
■ 本編
2章
動かずに敵の方が近寄ってくるのを待つ。ルーシャは光属性攻撃魔法のシャインと回復魔法のキュアーを使える。シャインを使えばケルベロス2体はすぐに倒せる。ちなみにルーシャのほうきでの攻撃はほとんどヒットしないので、魔法重視で行動しよう。
3章
テオが出陣している場合は、彼を保護すること。アルフは銃撃のスキルを多用し、テオは後方から射撃を狙う。
アーチャーとファイターを全て倒したら、ゲームオーバーにならないようにクレリックの方へヒースを向かわせる。
4章
敵が一段階強くなっているので、レベルを5〜6程度まで上げておくといい。
キャラを展開した後は敵の方へは近づかず、ヒコピンが近づいてくるのを待って、アルフの銃撃にテオの支援攻撃も加えてより多いダメージを与えいく。またヒースは心身ともに強く、わずかだがダメージを吸収することもできる。
レオンにはチャージで力を溜めさせる。これによる攻撃力のアップは4ターン継続するだろう。ヒースとアルフ、テオ、レオンの4人で効率的にヒコピンを倒し、その後アルフ、テオ、レオンの3人でベヒモスを対処し、ヒースは回復役のセシルとともにヴァネッサの方へ向かおう。
5章
アルフの銃撃はほとんどヒットしないうえ、ヒースの攻撃範囲は2マスと広いので、数マスは離れておくこと。体力が少なくなったらコーナーまで逃げてバイタルンを使って回復し、ヒースがやってきたら、横か背後から攻撃しよう。基本的には横からの攻撃だけで十分だと思われる。
ヒースは体力が20以下くらいになると逃げ始める。ここでライフルをヒットさせてとどめをさそう。
6章
まずはヒコピンから倒していくといい。火属性のレオン等は水魔法に弱く追加ダメージを受けてしまうので注意。有効な攻撃魔法を持たないセシルは離れた場所にいながらも、必要に応じて仲間を回復していくこと。レオンはすぐにチャージを使って最前線へ行き、セシルの支援を得ながらヒコポン達と戦う。
メルの攻撃範囲は2マス。また敵の体力が低下してくると頻繁に回復魔法を使ってくるので、1撃で敵を倒せない場合はあまり他の敵に集中しないほうがいい。
このステージではフラッシュドライブが非常に重要になる。チャンスがあれば惜しまずどんどん使っていこう。またレオンは貴重な攻撃役なので、絶対にやられないようにすること。
ヒコポンを一掃したらメルに集中しよう。この時点でまだレオンにフラシュドライブが残っているならチャージを使い、それを含めてメルを集中攻撃すれば難なく倒せる。
7章
ニコライの攻撃射程は長く、テオと非常に良く似たタイプ。また支援魔法の達人でもある。
まずは左側にいる1体のヒコポンを倒す。サキを火属性の所へ送り込もう。セシルの回復、レオンのチャージですばやくヒコポン達を倒していく。レオンは火属性なので、熱に対しての耐性もある。必要に応じてバイタルンも使っていこう。またチャンスがあれば積極的にフラシュドライブを使っていくべき。またヴァネッサは火魔法で複数回攻撃してくるので注意。ニコラはバイタルンで回復を行おう。とにかく回復させ心がけていれば簡単なマップだろう。
8章
ほぼ全ての町の店で新たなアイテムが追加されているので、買い物をしておこう。
ケルベロスは風魔法を、フレアリザードは火魔法を使ってくるが、気にするほどではない。
ニコラのターンの時はレオンは常にチャージを使うようにし、ガードブーストをニコラ自身を含めたチームメイト達にかける。テオの岩陰からの射撃とアルフの銃撃、それにレオンのチャージ攻撃を加えた攻撃で敵を倒せるだろう。定期的に×ボタンを押して体力を確認し、必要に応じてセシルに回復させることも忘れないこと。それに輪をかけてフラシュドライブを使っていけばあっさりクリアできる。
この後、いったんレオンがパーティーから離脱する。復帰する時には離脱時のレベルで加入するため、これまでにレオンのレベルを上げておいた方がバランスがとれそうだ。
9章
この町には人々が神として崇めるラピスティアがある。これは武器の材料として使われた。
セシルに話しかけて薬草の話を聞くとサブシナリオが発生する。プレイするならエバーガーデンまで引き返そう。このクエストは13章までプレイ可能。
ここでも町の店のアイテムに新しい物が追加されているので、武具を強化しておくといい。最低でも武器だけは買い換えておこう。
戦闘では、ぐずぐずしているとヴァネッサがやってきて火魔法を放ってくる。レオンはチャージ攻撃を行い、水属性のセシルは敵の攻撃の範囲外にポジショニングすること。アルフは銃撃でヒポコンを攻撃し、ヴァネッサの背後をとったら、チャージしたレオンのフラッシュドライブ「バッシュエッジ」を叩き込もう。これで200越えのダメージを与えられるだろう。そうしたらアルフの銃撃ですかさずとどめをさそう。
ヴァネッサを倒すための組織的な動きが必要になるステージだが、それ以外は難しくはない。
10章
前進してヒポコン達を倒す。ウィウィを倒してしまうとゲームオーバーになるので注意。
サキと別の動きの速いキャラでウィウィを捕まえる。ウィウィは角に入っていく傾向があるので、追っていけばそのうち捕まえられるだろう。
11章
まずはアーチャーを倒し、その後ユゴーかアンドレに集中する。アルフがフラッシュドライブの「バーストラッシュ」を使えるなら、それでアンドレを攻撃し、50%の確率で発生するマヒ効果がうまくかかれば、レオンで攻撃しやすくなる。ユゴーにも同様にしてうまく麻痺させられればしめたもの。
5体のモンクはレオンとアルフで対処し、テオが後方から援護しよう。レオンがLV23に達していればフラッシュドライブのLV2「ライオバニング」が使えるので、これとチャージを合わせて1ターンで一気に2体ほどまとめて倒してしまおう。
12章
ウィウィは毒支援魔法のベノムを使ってくるので、毒を受けたらドクキエ草等で解毒すること。
攻撃はいつもの通りレオンのチャージ&攻撃で敵を倒していく。レオンでウィウィを攻撃し、残りの攻撃的メンバーでヒポコンを倒していき、メルとセシルが回復役を担当するように役割分担するといい。ウィウィの攻撃範囲外にいるようにし、回復も心がけていれば問題ないだろう。
13章
ウィウィよりも回復役として特化しているメルを出撃させた方がいい。
ルーシャは中央でギガース3体らに囲まれた状態から始まる。まずはできるだけ早くルーシャの所へ行き、ルーシャをどこか遠くに退避させる。ダメージを受けていたらすぐに回復すること。メルを出撃させていれば3人の回復役がいることになるので、回復は万全だろう。
待ち構えている敵はレオンが倒しにいこう。
14章
呪言練成と通信対戦が可能になる。
ヴァネッサ
登っていくと範囲魔法の猛襲で不利になるので、最初はスタート時点で待っているほうがいい。
そのまま待っているとヴァネッサやベヒモスは右側から降りてくるうえ、左側は雑魚が数匹いるだけなので、ヴァネッサらが右側から降りてくる隙に左側の雑魚を蹴散らして上に陣取ればいい。
アルフも含めて3番目にウィウィかサキを選択、初期位置が右端になる。1Tで右上4マス移動・待機で敵3人を引きつけることができるので、魔法や体力回復アイテムを駆使しながらムーブ5を活かして引きつける。時計回りに引き付けるのがベストだが、アイテム消費を気にしないなら右上をウロウロしていてもいい。
本隊は左から1Tで主力全員にアタックブーストをかけておくといい。テオの影撃ちがヴァネッサに運良く効けばこちらのもの。効かなくても範囲回復役が3人いれば比較的余裕をもって戦うことができる。
イリス
状態異常が効くので、セーブ・ロードを利用して麻痺にかかるまで繰り返す。麻痺にかかったら呪言でディフェンスやレジストを上げて戦えば完璧。
呪言錬成
この章から使用可能。
ルーンをフリーバトルやイベントバトル、アフターブレイク等で入手し、鑑定し、指定の場所でアリスとテレスに練成を依頼する。
鑑定料は名前だけなら梅500、名前と属性で竹1000、全て鑑定するなら松2000になる。
また装備中の武器は錬成できないので、持ち替え用の武器を用意しておく必要がある。
15章
ショップでは、頻繁に使う8キャラの防具のみ買い揃えることにしよう。
できるだけヒースから離れる。またバイタルソーダや銃撃をコンスタントに使うこと。
ヒースはフラシュドライブを放った後に逃げるので、この時に銃撃で攻撃し、再び距離をとる。これを何度も繰り返そう。またバーストラッシュのマヒ効果に賭けてみるのも手。いったんヒースの体力が低下すれば、楽になる。
16章
チーム全体のレベルが十分に上がってないと苦しいかもしれない。だがそれでも定石通りレオンのチャージ攻撃に頼ればギャラクシー達の体力を大きく削ることができる。また回復役としてメルとセシルを出撃させ、後方に待機させておくこと。マヴィとニコラがいるなら、ニコラのアタックブーストをカイとアルフにかけ、マヴィはガードブーストを同様にして彼らにかけ、攻防ともにビルドアップしよう。
まずはマジシャンとクレリックを倒し、ギャラクシー達を最低でも体力を大幅に削っておいてから、アンドレに集中しよう。そしてアンドレを倒したら、まだ残っているなら残りのギャラクシー達を始末しよう。
17章
アルフとルーシャはシンフォニズム「シャイニングレイ」を習得する。
アルフとルーシャはマップ中央、その他は下にいる。2人を下に移動させ、他のメンバーと合流させよう。道中にいるクレリックとナイトは両方から挟撃できる。またアルフのリムシールドをルーシャにかけるといい。
イリスはフラッシュドライブを使ってくる。回復役としてメルとセシルらを連れてきて、後方からはテオとニコラの攻撃で支援しよう。マヴィがいるなら回復役をつけて最前線まで前進させよう。イリスの最大の脅威はフラッシュドライブだが、回復手段さえあれば怖くない。
その後は魔女の里にマザーラピスを持ち帰るために忘却の森へ引き返そう。
18章
セシルとサキはシンフォニズム「リリーロンド」を習得する。
有効範囲が広いうえ強力なダメージ源となるアビスと、広範囲にわたって味方の体力を大幅に回復できるキュアオールを使える覚醒セシルはこのステージでは欠かせない。むしろ彼女がいるだけでクリアできてしまうステージ。
プリエルのフラッシュドライブの威力は200以上。これを受けるおとりをすぐに回復し、4方向全てを囲って集中攻撃に転じよう。
次の章へ移る前に、8人のキャラクターをレベルアップさせておこう。蘇生・全快のリヴァイバルとキュアオール、アビスとダークを使えるセシルがいればこの先の不安はない。
19章
イリスは3つのフラッシュドライブを使いこなす。最もHPの高いキャラをおとりにしてイリスの攻撃をひきつけ、それ以外のキャラをイリスの背後に回す。おとりは必ず回復させること。イリスとその部下達の魔法は強力でエリアにもスペースはないが、レンジャーのいる所までジャンプすることが可能。レンジャー達を倒すのはアーマーナイトを倒した後でいいだろう。
イリスは魔法を乱発するため、比較的早い段階でMPが底をつくので、それまでは回復の一手でしのぎきるといい。ちなみにレベルは41以上であれば楽にクリアできるだろう。
カイとヒースはシンフォニズム「クロスプラウド」を習得する。
20章
セシル、メル、ルーシャの3人にはセシルのマジックブーストとヒースのハイディフェンスをかけ、アルフを使えるならレオンにリムシールドをかけてチームのビルドアップを行おう。
強力なフラッシュドライブを操るアンドレをできるだけ早く倒したい。敵キャラの体力を回復するビショップも厄介だ。だがまずはクンフーマスター達を最初に全滅させ、アンドレを開けたエリアに誘い込んで集中的に攻撃する。メルのアイスクラッシュは火属性のクンフーマスターに効果的。
レオンとニコラはシンフォニズム「クールストライク」を習得する。またレオンがソードマスターにクラスチェンジする。
21章
ショップで装備を整えておこう。いまさらながら、アンドレアーマーはアレフに着せておくといい。
ウィザードよりもマークス等の回復を行うビショップを先に倒す。ヴァネッサはアタックブースト、ヒースはガードブースト、セシルはマジックブーストを使ってチームを強化し、レオンとメルのコンビでテンプルナイトを倒す。アルフは射撃で援護を行い、セシルとルーシャは回復役をこなそう。
↓
アルケミックアイの放つ魔法は190以上の威力がある。しかし特に問題はないので誘いこんで倒そう。
ボスのディゴリィは弱いので特に言う事もない。
↓
連続3戦目。これも簡単過ぎ。雑魚を一掃してからプリエルにとりかかろう。
■ EXダンジョン
概要
5種類のマップがローテーションする。
1階層進むごとに敵のレベルが2づつ上昇し、一度抜けると1階層からやり直しとなる。
1階層の敵のレベルは52。
■ Wi-Fi
ランダム対戦
トリッククラフトチーム
FDに頼らずトリッククラフトでの能力上げで一気に勝負を決めるタイプ。
FD狙いのチームには滅法強く、また狭いフィールドでの短期決戦に関しては右に出る物はいない。
ただ、物理魔法絶対防御チームに弱く、広いフィールドでの長期戦では時間が経てば経つほど不利なチームになる。
物理魔法絶対防御チーム
最初の1ターンを捨てて、特定のキャラに物理魔法で絶対防御をかけるチーム。
物理攻撃も魔法攻撃も一切効かないことが強みで、トリッククラフトチームに対しては無敵。
逆にFDで「シールド貫通」をされると、白セシルのFDなしでは回復不能になるためFDチームを苦手とする。
フィールドはノーマルな広さでしか対応できないが、長期・短期戦どちらにも安定した性能を発揮する万能型チーム。
FD狙いチーム
オーバードライブや「DP+呪言」でひたすらFDを狙うチーム。
物理魔法絶対防御で固めている相手にも関係なく強さを発揮するうえ、長期戦になるほどFDが溜まるので余計に有利になっていく。
しかしトリッククラフトで強化したチームには弱い。
広いフィールドでは無敵。
■ システム
概要
シュミレーションRPGでは定評のあるマーベラスインタラクティブがオリジナルタイトルとして贈るクォータービューの任天堂DS用シュミレーションRPG。
主にキャラクター画面で会話選択方式で進行するアドベンチャー部分と、メインとなるシミュレーションを交互にプレイしならストーリーが進行していきます。
キャラクターの行動力によって行動順が決まるアクティブターン制により、今までにない様な深い読み合いの概念が生まれました。また総ステージ数は50にも及び、やり込みを意識した内容となっています。
戦闘
アクティブターン制
キャラクターには行動力という数値が設定されており、そのターンにおいて行動する順番は、この行動力が多い順になります。
行動力は移動や攻撃などあらゆる行動をする時に消費します。行動を無駄なく行えば結果として有利な戦いを展開する事ができるようになります。
また行動力が基本となるので、1ターンに1回の行動といった従来の概念にとらわれず、攻撃の後に移動といったことも可能です。節約するばかりでなく、ここぞという時にはおもいきって行動力を使うことも大切です。
攻撃補正
敵と相対して戦闘となった時、それぞれのマスの地形関係によって力的な補正がかかります。
物理攻撃を基本とした場合、側面や背後から攻撃すると、高い命中率でより大きなダメージを与える事ができます。また高低差でも有利不利があり、高い位置にいる方が攻撃。防御力ともに高くなります。
経験値とレベルアップ
経験値は戦闘行動を行うことによって獲得する事ができます。強い敵に攻撃したり、相手を戦闘不能に陥れることに成功したときは、より多くの経験値を入手することができます。また相手にダメージを与えるだけでなく、回復魔法やアイテムの使用も戦闘行動とみなし、経験値入手の対象となっています。
経験値が一定値に達するとレベルアップし、各種能力が上昇する他、新しいスキルや魔法を覚える事があります。
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呪言練成
武器と呪言を組みあわせることで武器を強化したり、新しいアイテムを生成することができるシステムです。
呪言は全部で50種類あり、魔女やモンスターからピースを入手し、お金を払って鑑定してもらう事で初めて呪言を入手できます。鑑定料によってピースから入手できる呪言情報量が変化します。
基本的には武器に属性と追加効力を付加することになりますが、特殊な組み合わせを実施するとレアアイテムを生成します。レア情報はアリス・テレスの会話の中に隠されています。
自分だけのオリジナルアイテムを作成しましょう。
アフターブレイク
戦闘に参加したキャラクター達とフリートークを楽しめるモードです。
会話の内容によってはそのキャラとの親密度が変化します。親密度が高いとプレゼントをくれたり、戦闘中に支援してくれたりします。
ちなみにアフターブレイクの会話はやり直しも可能です。
■ 隠し要素
ニューゲーム+
エンディングとスタッフロールを見終わった後にセーブすると、セーブファイルの右側に星がつく。
そのセーブデータでプレイを始めると、エンディング時点のデータを引き継いで新規にゲームを始めることができる。
またスタート地点の北側にボーナスエリアも出現する。
■ 小技
欲しいアイテムを確実に入手する方法
戦闘終了前に「中断セーブ」し、敵全滅後に目的のアイテムが出なかったら「メニュー」→「タイトル」に戻って「中断セーブ」からやりなおす。
「電源リセット」だと取得アイテムが変化しないので注意。