環境や経済の崩壊、エネルギー危機の襲う近未来の中央アジアを舞台に繰り広げられる戦争FPSアクションシューティング「Frontlines: Fuel of War」がXBOX360に登場。
戦闘エリアは7ヶ所あり、進行手段はプレイヤーの自由で、車両のほか戦闘機やヘリコプターといった飛行ユニット、携帯型自動銃といった特殊な武器を活用して戦闘を行っていきます。高性能のXBOX360のオンライン機能による最大32人のマルチプレイが可能です。
兵舎
ロール
偵察や突撃の際に使用するドローンを展開・操作する「ドローン・テック」、敵車両やドローン、また場所によっては空爆さえ無効化する「EMPテック」、航空部隊を編成して空爆等を行う「航空支援」、対歩兵・車両ウェポンステーションを展開する「地上支援」の4つのロール(役割)がある。
兵装
兵士の武装とそれに応じた戦闘スタイルで、アサルトライフルとグレネードランチャーを装備し、中距離戦に適している標準的な兵士のスタイルである「アサルト」、強力なへヴィアサルトライフルを装備して、移動能力を犠牲にして強力な射撃支援を行う「サポート」、スナイパーライフルで遠距離からの狙撃を行う「スナイパー」、ロケットランチャーを装備し、対車両として活躍する「アンチタンク」、ショットガン等を装備し、市街戦での接近戦に特化した「クロースコンバット」の5タイプがある。
パスワード(英語版XBOX360)
メインメニューからエクストラへ行き、ボーナスコンテンツを選択して、【sp-street】を入力すると市街戦が、【sp-village】を入力すると村のステージがそれぞれシングルプレイで出現する。-はマイナス。
ポイント
常にチームで行動し、異なるクラスで編成して、攻撃能力を最大限に引き出そう。
防御側としては、狭い峡谷に敵を誘い込むような、いわゆるチョークポイントを形成すること。例えば、クロースコンバットのドローン・テックとEMPテックの2人で通路を見張るのは非常に効果的である。追跡してくる敵に対してドローンによる奇襲をかけ、また相手がドローンを使ってくるなら、EMPでそのドローンや敵車両を無効化させてしまうこともできる。特にEMPが防御時に果たす役割は大きい。
地上支援では車両が使用できるため、敵の基地を占拠するのに役立つが、それに反して航空支援は、敵が車両部隊で一塊で行動していない限りはほとんど使い物にならないので、その場合は対戦車部隊を編成して、ロケットランチャーを使用して敵車両を破壊していくようにしよう。
ロール関連
地上支援
地上支援では車両を使うことになるので、ヘヴィアサルトは持たず、クロースコンバットと地上支援のコンビネーションでいこう。車両で遠距離から敵を吹っ飛ばし、車両から降りて敵の基地に潜入して、手持ちのショットガンで敵を倒していこう。
EMPテック
EMPは状況によって攻防どちらにも活用することができる。もし相手にEMPを見つからないようにできるなら、敵の目的地の近くに設置して、敵の車両を無効化することができるだろうし、またプレイヤーの方が車両をあまり頻繁に使えそうもないと思ったのなら、プレイヤーの目的地の近くに設置してドローンや車両を阻止するといい。
また施設等の内部エリアではプレイヤーは防御のためにドローンをあまり使わないだろうが、敵は攻撃のために使ってくる場合があるので、その時はEMPを使って阻止しよう。
ドローン・テック
スペシャルオプス(特殊部隊)とドローン・テック、またはスナイパーとドローン・テックを使うといい。
スペシャルオプスが攻撃的に敵の基地に侵入する間、テックは後方をチームに守られながらドローンを放つことができる。
スナイパーはディフェンシブなので、その隠れ場所から離れないようにドローンを使う。ただドローンはあまり遠くまでは行かせられないので、近くに移動する必要がある。エリアを調査して敵を把握することは、狙撃の際に役に立つ。
空爆
空爆は、車両に対するへヴィサポートとこの空爆のコンボが威力を発揮する。
クラス関連
アンチタンク
敵が後々通るであろう場所に地雷をセットすること。敵からプレイヤーの基地までの経路上に1〜2つの地雷をセットしておけば、接近される前にほとんどの敵を吹っ飛ばせるだろう。
敵の生死を確認するまでは、こちらの姿を見せないこと。敵が地雷から生き残った場合は、それを確認してから攻撃して倒そう。
アサルト
最も基本となるクラスで、特別強力な武器は持ち合わせていないが、グレネードランチャーがかなり使える。グレネードは対部隊用としてや、軽装甲の施されたタレットに対して効果を発揮する。
ただしアサルトの場合は必ずチーム内の一員として行動することを心がけよう。
ヘヴィ・アサルト
どちらかというと防御タイプで、戦闘があるポイントに集中している場合、ヘヴィ・アサルトはそれ以外のプレイヤーの拠点に配置して防御を固めよう。機動力に乏しいため、車両に乗せて移動させよう。
スナイパー
常に移動しながら、全ての者から離れて行動するのがベスト。プレイヤー、または敵の拠点、もしくは敵の移動する道を見下ろせる、狙撃に適した場所を見つけよう。このクラスにとっては、立ち止まることは命にかかわるので、動き回ることが必須となる。
スペシャル・オプス
チームとともに行動し、カバーに隠れてスコープ付きサブマシンガンで敵を倒していこう。接近戦がベストだが、中・遠距離戦にも対応できるオールマイティさがある。ただなんといっても、車両を破壊できるC4爆弾を使いこなせるのが一番のセールスポイントだろう。
クロース・コンバット
文字通り接近戦専用のクラス。2人のクロース・コンバットの兵士を構成すれば、そこを通るほとんどの敵を倒すことができるだろう。