鳥山明氏の名作マンガ「DRAGON BALL」のアクションアドベンチャーゲームが任天堂DSで登場。 原作の第1話からを題材にしたストーリーで、主人公の孫悟空の少年期が冒険の舞台です。まだ格闘シーンが主体でない少年期の、豊富なギャグ要素や暖かいタッチの絵柄など、原作の雰囲気を再現し、シンプルかつ楽しい「ゼルダの伝説」風のアクションをこなしながら、7つの龍球を集める冒険を繰り広げます。
アクション
移動はタッチペンで行きたい場所をタッチするだけのシンプルな操作。 悟空には格闘と如意棒の2つのモードがあり、画面中央下のモード変更ボタンをタッチすることで切り替えます。 どちらのモードも相手をタッチするだけで攻撃をしかけますが、おもに格闘は近距離、如意棒は遠距離の相手と使い分けます。 悟空をタッチすると「かまえ」た状態になり、そのままタッチし続けるとチャージ、いわゆるため状態になり、攻撃力がアップします。またかまえからタッチペンをスライドさせると、その方向へ突進を行います。如意棒モードの時は、如意棒をのばしたり、行く手をふさぐ障害物を壊して先へ進んだりできます。他にも悟空の周囲をタッチペンで円を描いて如意棒を振り回したりすることも可能です。 常に冒険をともにすることになるブルマは、単独では行動できない場所が多々あります。そんな時は岩を押して橋を形成したり、スイッチを押したりと、悟空が先へ進むためのちょっとした謎解きをクリアする必要があります。また逆にブルマが戦闘中にショットガン等の銃器で援護してくれることもあります。
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